インプラント歯科アクセスランキング

2008年08月06日

インプラント安定指数

インプラント安定.jpgインプラント安定指数
オステル測定とはインプラント(フィクスチャー)の安定状態を数値で客観的に示すものです。共振周波数を測定しコンピューター処理します。そしてISQ値として表示されます。高い数値は安定性が高いと言えます。
もともと100%のインプラント治療(オステオインテグレーション・骨結合)を得るために、開発されました。インプラント手術中に安定が良くない時に客観的に予後が思わしくない事を教えてくれる物として、研究されました。

オステル(Osstell)を使うことによって、将来発生するであろう不具合を予測することができます。こうすることによって適切な対処方法をとることができるのです。また、インプラントの安定性と骨の質を測定できます。その結果、インプラントへの機能時期を予測することが可能になりました。
今では、オペ後すぐに歯を装着しても問題がないかどうかを判断するものとしても、評価されています。そして歯を即日に装着できる科学的根拠の一つとしても、用いられるようになってきました。
IDCインプラント研究会
posted by 8020 at 19:03| インプラント安定指数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。